名古屋の皆さんおまたせしました。名古屋に新教室!
平成20年3月より、愛知県・名古屋市に新教室が開講しました。
名古屋教室
場所:名古屋市東区
開講科目:実用毛筆、ペン習字
こちらの教室へのお問い合わせは、
東京書芸協会事務局
電話:042-345-6889へ
お願いいたします。
平成20年3月より、愛知県・名古屋市に新教室が開講しました。
名古屋教室
場所:名古屋市東区
開講科目:実用毛筆、ペン習字
こちらの教室へのお問い合わせは、
東京書芸協会事務局
電話:042-345-6889へ
お願いいたします。
北総鉄道・印西牧の原駅前のカルチャーセンターに
新教室が出来る予定です。
<<無料体験会開催!!>>
平成20年3月11日(火)
夜19時~20時30分
体験可能部門:書道、ペン習字、実用毛筆(どれか一つ選択)
場所:JEUGIAカルチャーセンタービッグホップ印西
〒270-1335 千葉県印西市 原1-2 ビッグホップガーデンモール印西2F
TEL:0476-40-7022 (代) FAX:0476-40-7216
印西牧の原駅からすぐです!
どうぞ皆様お誘いあわせの上ご参加ください。
※カルチャーセンターの講座は、お申し込み人数が規定に達しましたら、
4月より、第二・第四火曜日 19時~20時30分に開催されます。
今年の夏期講習会の日程・概要が決定されました。
「実り」に載る前に、ひと足先におとどけします。
1)入門 かなちらし書き
日 時:8月29日(水)、30日(木)、31日(金)
10時~15時 (12時~13時休憩)
会 場:高田馬場校 講 師:伊東 圭草
対 象:有段者以上もしくは支部長の推薦のある者
受講料:12,600円(全3回分) 定 員:16名
内 容:
かなのちらし書きは日本の書美の枠でもあります。
文字数の少ない作品から始め、いかに美しくまとめるかのポイントを学習します。
主に「ちらし方」を覚えるので、ペン、毛筆どちらを使ってもかまいません。
同時にちらし書きの古典作品鑑賞の仕方も学びます。
<詳細は「実り」誌7月号折込のチラシにて>
申込〆切:8月25日(土)まで。
2)賞状全文書きの基礎がため
日 時:7月28日(土)、30日(月)、31日(火)
10時~15時 (12時~13時休憩)
会 場:高田馬場校
講 師:横川 江楓 他
受講料:12,600円(全3回分)
対 象:会員 ※中級者向け
定 員:16名
内 容:
賞状の全文書きをするには様々な決まり事があります。
賞状作成の手順を基礎から学びます。
<詳細は「実り」誌7月号折込のチラシにて>
申込〆切:7月21日(土)まで
3)あて名・挨拶状精習
日 時:8月19日(日)、20日(月)、23日(木)
10時~15時 (12時~13時休憩)
会 場:高田馬場校
対 象:会員 ※初~中級者向け
講 師:石山 貴秋 他
受講料:12,600円(全3回分)
定 員:16名
内 容:
最も身近でありながら難しいのがあて名書きです。
あて名書きを美しく書き上げるテクニックを学びます。
また、挨拶状も実際の折りたたみ紙を使用して書いてみます。
<詳細は「実り」誌7月号折込のチラシにて>
申込締切:8月17日(金)まで
いずれの講習会も、全日参加できない場合、一日ずつの受講も可能です。
(@4,300円)
お申し込みの方は、「実り」7月号に折込のチラシをご参照のうえ、
締切日までにお手続きください。
<事務局より>
2003年より、運営してきた東京書芸協会の掲示板ですが、
このたび、現在使っている@ニフティの掲示板が終了するのを機に、
クローズすることにしました。
投稿は以下に紹介させていただきます。どうもありがとうございました。
小生、埼玉の山奥にて篆刻を生業としております。宣伝がましく恐縮に存じますが、拙ホームページご覧頂ければ幸甚に存じます。突然の書き込み大変失礼致しました。何卒よろしくお願い申し上げます。
先日、明治記念館で行われた表彰式へ行って来ました。会場に行くのに館内で迷ってしまい危うく遅刻です。小学生以来のドキドキ感久しぶりです。もっとはっきり返事が出来れば良かったとやや後悔。継続に少し疲れを感じ始めた時に、こんな機会を与えられたのは頑張りなさいとの声と思うことにしました。今年もあと少し、この一年を振り返りながら筆を進めてみたいと思ってるのます。
今週の土曜(20日)から、池袋の東京芸術劇場で「東京書藝展」が開催されます。
4年に一度ということで、僕としては初めての出展会になり、皆さんの作品を観に行くのがとても楽しみです。せっかくこうやって何かのめぐり合わせで書道を習っているんだから、こういったイベントは余すところなく楽しみたいし盛り上げたいです。やっぱり楽しむ時はしっかり楽しんでおかないと。何に対してもそうですが精神的にも不完全燃焼はよくありませんからね。
先生は授業中、よくこう言います。「楽しく文字を書きましょう。楽しく書けば、楽しい文字が書けますよ」。これは僕の好きな言葉のひとつです。
皆さん、「東京書藝展」をよろしく。5日間あるので、僕もできるだけ顔を出していろんな作品を直に観て、何かを感じ取ってこようと思います。